屋敷の地下に住む少女。
主人公が初めて会ったときは、言葉を知らず、感情に乏しく、何を考えているのかすらよくわからない。
故あって主人公が世話役をすることになり、その過程で次第に感情らしいものを芽生えさせていく。
言葉だけは、最初に主人公が教えた「クッキー」だけであるが。

傍らには、フェレットの「くっきー」が寄り添っている。