床与 更紗 Sarasa Tokoyo
のんびり、ふんわりとした性格といえば聞こえがいいが、ただののん気者。来年に卒業を控えている受験生。といいつつもあまり将来のことを考えてはいない。自分がどの可能性を選んだらいいのかとまどっている少女。ある日見た夢をきっかけに、夏休みの課題レポートにこの町の神社とそれにまつわる言い伝えのことを調べるようになる。
いつの頃からかは知らないが手元にあるお守りを大事にしている。とにかくよく眠る。