塔の中から出られない生活の中で代償行為として読書に夢中になる。それが高じて、その主人公になりきってしまう様に。冒険活劇が特に好きなため、その際のなりきりでの暴れっぷりは相当なもの。なりきっている間は意識も別人らしく、その間のことはあまり覚えていない。
普段は気さくで明るいのだが、フィクション分が不足してくると動きが鈍くなる。