Φなる・あぷろーち2 ポータブル

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4月30日(木) 発売記念座談会

美咲桜 :『φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜 ポータブル』発売記念! キャラクター大座談会〜!
和瑞   :ひゅーひゅーどんどんぱふぱふ〜。
千都瑠 :とうとうこの日が来たのね……。
輝弥   :えぇ、本当に。第一報が昨年の11月だったかしら? 半年近く待ったことになるもの
薫音   :それだけじゃないよ。発売が延期されるって聞いたときは、すごく心配しちゃったもん。無事に発売
            されて、本当、良かった……。
コウ   :そうだね。それに、最初のリリースを基準にすれば、一年以上インターバルが空いたわけだ。
            今日この日を迎えられたことに、感慨を覚えずにはいられないよ。
美咲桜 :ま、それは関係者全員、共通する思いじゃない? いろいろ苦労もあったみたいだし。
千都瑠 :そうね。移植とは言うけど、今回追加されたモードは、作るのが本編より大変なんじゃないかって
            誰かさんも言ってたし。
輝弥   :もうちょっと力を抜いてお茶を濁しておけば、延期なんかしなくて済んだんじゃないかしら。
コウ   :もちろん、そういうやり方もあっただろうね。そもそも移植というのは『より多くの人にこの作品を
            楽しんでもらいたい』という意味を持つ行為だ。Aというゲーム機は持っていないけど、Bという
            ゲーム機なら持っている、という人のために、Bというマシンに対応したソフトをリリースする。
            そう考えれば、既に『φなる・あぷろーち2』を遊んでくれた人のために、それほど力を注ぐ必要は
            なかったのかもしれない。
美咲桜 :冗談でしょ。私はイヤよ、そんなの。だって、プレイ済みなのに別のハードで出るって聞いて、
            ついてきてくれる人達がいるんじゃない。そういうファンは大切にしなきゃ。
和瑞   :そだねぇ。せっかくだもん、楽しんでほしいよね。
薫音   :そのために作られたのが、新モードでしょ?
コウ   :そういうこと。携帯ゲーム機でリリースされるんだから、その特徴を生かしたモードを実装したい
            というのがスタッフの意向でね。持ち運んでいて、ふと時間が空いたときに起動すると、それに
            合わせたイベントが発生する……という仕様になっているんだ。
輝弥   :簡単に言うけれど、それって作るのがとても大変よね。日付や曜日、時間に合わせて内容を変化
            させなくてはいけないんでしょう?
千都瑠 :それに、お正月やバレンタインデー、クリスマスなんかの行事があれば、対応する必要もある
            よね。
美咲桜 :それだけじゃないわ。私が目当ての人もいれば、和瑞が目当ての人もいる。それぞれに、なるべく
            違いを出すようにしてるはずよ。
和瑞   :おぉ〜! そうなると、全部のイベントを見るのって、結構大変だよねぇ。
薫音   :その分、長く楽しんでもらえるんじゃないかな。いろいろ探してみたりして。
コウ   :そうであってほしいね。そして、追加要素はそれだけじゃない。新モードという点では、本格的な
            麻雀が楽しめる『あぷりーち麻雀』を忘れるわけには行かないよ。
美咲桜 :私達と一緒に麻雀をしてる雰囲気を楽しんでほしいわね。
和瑞   :しかもぉ、勝つと私達が着ている服を一枚ずつ脱いじゃったり……。
薫音   :しない! しないからね、そんなの! ウソだからね!
輝弥   :そんなに必死に否定しなくても、みんな冗談だってわかってるわよ。
千都瑠 :でも、なんかちょっと、がっかりしたような雰囲気が漂ってる気がするんだけど……。
美咲桜 :だいじょうぶよ。ちゃんとイベントCGも追加されてるし、そのなかにサービスカットだってあるん
            だから。
和瑞   :とりあえず、全員に水着か、それに近い内容のものがあるよね。
輝弥   :どうすれば見られるのか、それはまだ内緒。頑張って探してちょうだい。
薫音   :あと、季節に合わせて服装も変わるんだよね。
コウ   :そうだね。みんなおシャレだから、是非、その目で確かめてほしい。
美咲桜 :そして、忘れちゃいけないのが、サウンドよ。前回は専用BGMが用意されてるだけだったけど、
            今回はちゃんと私の挿入歌が用意されてるから、当然、あんな場面やこんな場面で聞けるはず
            だわ。
和瑞   :アンナ場面?
美咲桜 :違うっ!
薫音   :……でも、間違いとばかりは言い切れない気も……。
美咲桜 :……言われてみればそうね。私が歌うのは、『アンナ』であることが多いから、そういう場面で使わ
            れてるって言い方はできるかもしれないわ。
コウ   :そして、オープニングとエンディングにも、新しいボーカル曲が採用されているね。
千都瑠 :全体として見ると、結構豪華ですよね。
コウ   :それもこれも、全ては応援してくれた人達への、私達なりの感謝の気持ちさ。
美咲桜 :そうね。私達がこうしてブログやったりできるのも、みんなの声援あってのことだし。
和瑞   :うんうん。いくら感謝しても足りないくらいだよ。
千都瑠 :でも……このブログも、今日で終わりなのよね。
和瑞   :えっ!? そうなの!?
輝弥   :えぇ。無事に発売日を迎えられたわけだし、もうその役目も果たしたからって。
薫音   :ちょっと寂しいけど……しょうがないよね。
美咲桜 :なに言ってんのよ。寂しくなんかないでしょ。なんのために『ポータブル』があると思ってんの?
薫音   :あ……そっか、そうだね。
美咲桜 :私達に会いたくなったら、いつでもスイッチを入れればいいわ。そうすれば、そこで待ってるから。
和瑞   :そだね。いつまでも一緒だよ
千都瑠 :それに、これでなにもかも終わりとは限らないわ。
輝弥   :えぇ。一年前は『ポータブル』が出るなんて思ってもみなかったもの。
薫音   :きっとまた、どこかで会えるよね。私とまぁくんだって、再会できたんだもん。
コウ   :喫茶店『プラーヴィ』は、いつでも皆様のお越しをお待ちしております。

一同   :またね〜!

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4月28日(火) いよいよね

さて、いよいよ明後日ね。

……まさか、この期に及んで「なにが?」とか寝ぼけたことほざいてるやつぁ、いないでしょうね。

発売日よ、発売日!
CDは正式な発売日の前日には店頭に並ぶのが普通だけど、ゲームはそうでもないわよね。 店によっては買えたりするのかもしれないけど。

まぁ、とにかく、「φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜 ポータブル」、
とうとう明後日、発売よ。 学生は学校サボって、社会人は有給取って、朝一番でお店へ買いに行くこと!

それにしても、もうすぐ発売だからってこのブログを始めたら、あっと言う間だったわね。
うぅん、それだけじゃない。 最初に「2」がリリースされてから、もう一年以上経ってるんだけど、最初はな〜んの動きもなかったでしょ? それが、移植が決定したと思ったら、ウェブラジオが始まり、主題歌CD、小説と矢継ぎ早に告知が来て、びっくりよ。
ま、私の人気を思えば、そのくらい当然よね〜。

……あのさ。
この際だから、一つだけ言っとっきたいことがあるんだけど、いい?
いいわよね。
ダメって言っても言うからね。
ちゃんと聞きなさいよ。

……ありがと。

こうして「ポータブル」の発売にこぎつけられたのも、
応援してくれる人達がいればこそだわ。
本当に感謝してる。

私はこんな性格だから、普段はあんた達にもきつい口調で当たることが多いけどさ。 ブログ見に来てくれたりするの……実は結構、嬉しかったりするんだ。

恩返しと言えるようなことはほとんどできてないけど、あんた達が支えてくれてるっていうの、忘れたことは一度もないわ。

……なんてね。
しんみりしてる場合じゃないわ。
これは終わりじゃなくて、始まりなのよ。

なんたって、明後日が発売日なんだから。
あんた達にはこれから遊んでもらうんだもんね。
未プレイの人はもちろん、プレイ済みの人もこの機会にもっぺん本編を読み返してね。 そんで、新規追加要素も、隅から隅まで味わって欲しいわ。
かなりこだわって作られてるからね。

覚悟はいい?
気合い入れてかかってきなさいよ。
みんなまとめて、私のファンにしてあげるから。

それじゃ、明後日。
ゲームのなかで会いましょ

来住美咲桜

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4月27日(月) ご苦労様

薫音が書いているように、先日の放課後、クラス委員が招集されたの。

議題や話し合いの様子は割愛するけれど、委員長が危うく遅刻しそうになって、ひやりとしたわ。 ホームルームが長引いたとか、そういう理由ならいいんだけれど(と言うか、その場合は私も一緒に遅刻するわね)、そうじゃないのよ。 迎えの車が来る場所まで、美咲桜を送っていったの。

やれやれね。(苦笑)
確かに彼女の正体を思えば、バレたときの騒ぎは想像に難くないし、心配する気持ちもわからなくはないけれど……。

子供じゃないんだし、手を引いてあげるようなマネをすることはないと思わない? それに美咲桜は、既に社会に出ているだけあって、結構しっかりしてるのよね。 委員長がそこまでエスコートする必要はないはずだわ。

もちろん、普段はいいわよ。 委員長だってバイトがあるから、授業が終わって掃除当番が済んだらすぐに帰らなきゃいけない。 どうせ帰るタイミングが一緒になるんだから、ついでに送っていってあげればいいと私も思うわ。

でも、委員会の予定時刻が迫っているのに、わざわざ美咲桜の出勤を見送りに行くなんて、ちょっと過保護じゃないかしら。 それで委員会の教室に息せき切って駆けこんでくるんだもの、ご苦労様よね。

委員会があるのは美咲桜だって知っているんだから、ついていけなくても気を悪くしたりしないはずだわ。 どうしても心配なら、和瑞ちゃんに代理を頼めばいいのよ。

それなのに、私には先に行っててくれって言って、のこのこ美咲桜に同行するんだもの。 ちゃんと間に合うように戻ってこられるかどうか、時計を見ながらそわそわしてた私の身にもなってほしいわ。

美咲桜も美咲桜よね。 委員長に用事があるのはわかっているんだから、遠慮すればいいのに。 だいじょうぶよ、なんて言いながら、本気で断ろうとはしてないの。 むしろ、委員長が気遣ってくれるのが嬉しそうに見えたわ。

婚約者と説明した事情は聞いたけれど、なんだか本当になってしまいそうな気がしないでもないわね。 和瑞ちゃんに「未来の姉」扱いされると、ムキになって否定して、委員長のことは誘拐犯としか思ってない、なんて言うけれど……。 やってることは、バのつくカップル一歩手前だと思うのは私だけかしら。

……もしかしたら、薫音と一緒にクラス委員をやっていたときも、あんな感じだったのかもしれないわね。

もっとも、美咲桜より薫音のほうが態度に出るほうだから、周りはさぞ当てられたでしょうけれど。

高坂輝弥

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