Φなる・あぷろーち2 ポータブル

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4月24日(金) 頑張れ、姫ちゃん

さっきね、姫ちゃんからメール届いたんだ。
「放課後、委員会だって。がっくり」って。

予想通り、三年生になってもまた、クラス委員に選ばれちゃったみたい。

姫ちゃんには悪いけど、やっぱりって思った。
あんなに頭が良くてしっかりしてて頼りになる人がいたら、推薦されちゃうのも無理ないよね。

それに、自分では苦手だって言うけど、みんなをまとめていくの、
上手だと思うんだけどなぁ。 「苦手」っていうのは、私みたいなタイプのことを言うんだよ。
一度だけやったけど、私一人じゃ、みんな話も聞いてくれたなかったもんね……(汗)
結局、ほとんどまぁくんがやってくれて、私はそのお手伝いをしてただけ、みたいな覚えがあるよ。

あ、そうそう、クラス委員、まぁくんも一緒なんだって。
自分が選ばれそうになったら巻き添えで推薦するつもりだったらしいけど、その前に他の人が名前を出したみたい。 もちろん、姫ちゃんは真っ先に候補者に挙げられてて、後は多数決。
決まった瞬間、二人で顔を見合わせて苦笑いしたって言ってたよ。

まぁくんも、本当は気が進まないみたいなんだけど、どうしても選ばれちゃうんだよね。 でも、一年半、まぁくんがクラス委員やってるの見てた私としては、すごく向いてると思うんだ。
そう言うと、渋い顔するから言わないけど。

姫ちゃんも、自分が選ばれたのは文句言ってたけど、まぁくんが選ばれたのは喜んでた。 まぁくんと一緒なら、自分は楽が出来るからって。

そんなこと言って、結局は姫ちゃんも責任感強いから、ちゃんと仕事するのにね。 まぁくんも一年間一緒にやってたから、その辺はわかってるみたい。
姫ちゃんのこと、人使いが荒いとかいろいろ言うけど、イヤそうな顔してないもん。 お互いを信頼してるんだよね。

そういうのってちょっといいなって思う。
そんな二人が一緒にクラス委員やってるんだもん、みんなは安心じゃないかな。 姫ちゃんとまぁくんに任せておけば、学校行事とかで困ることってほとんどないし。

受験生なのにいろいろ用事を任されて大変だろうけど、
頑張ってね、二人とも

桂樹薫音

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4月23日(木) ボーカルいっぱい!

とうとう「φなる・あぷろーち2 〜1st priority〜 ポータブル」、
発売まで一週間だね。

そこで! 今日は「ポータブル」で新たに採用された、ボーカル曲について紹介したいと思いま〜す。

移植って言いながら、「ポータブル」には三曲もボーカル曲が追加されるんだもん、びっくりだよ。

まずまず、主題歌は奥井雅美さんが歌う「STARTING OVER」。
歌詞もメロディもとってもカッコよくて、スピード感のある曲だよね。
オープニングムービーが公開されてたから、そこで聞いてくれた人も多いんじゃないかな。

そしてそして、エンディングテーマは近江知永さんが歌う「Beloved」。
こっちはしっとりした、透明感のある曲に仕上がってるよ。

それからミサ姉……じゃなくて、アンナとして仙台エリさんが歌う挿入歌が「GRADUATION」。
「STARTING OVER」と「Beloved」は全くの新曲だけど、「GRADUATION」はみんな聞き覚えあるでしょ?

実はあれ、本編でミサ姉のライブシーンとかで使われてた曲を、ボーカル曲用にアレンジして使ってるんだ。 優しい歌声と元気づけるような歌詞で、
聞いてると励まされる感じがするよね。

あ、そうそう、ボーカル曲と言えば、元々の主題歌だった「はぁとのカタチ」が好きな人もいっぱいいるよね。 心配ご無用。 あれは「ポータブル」の予約特典としてついてくるサントラCDに収録されてるよ。 しかも、ちゃ〜んとフルコーラスなので〜す。 楽しみにしててね。

そ・し・てぇ〜、もう一曲忘れちゃいけないのが、私の声を担当してる加藤英美里さんが歌う、ウェブラジオ「えりとえみりのラジオ・φなる・あぷろーち ポータブル」エンディングテーマ「イチゴジャム」!
残念ながらゲームのなかでは使われてないけど、もう少ししたら、他の曲と一緒にCDが出るから、聞いてほしいな

でね、なんで私の曲が「イチゴジャム」ってタイトルなのかわかる?
実はキャラクタ設定に、「甘いもの、特にイチゴジャム」が好きって書いてあるんだよね。 それを作詞を担当してくださった奥井さんが目に留められて、詞を書かれたんだって。

この「イチゴジャムが好き」っていうの、本編では実はさーっぱり出てこなかったりするんだよね(汗) 元々は、私とマコ兄が一緒に住んでるって設定の頃、朝食がパン食でね、そこで私がトーストにイチゴジャムをたっぷり塗って、幸せそ〜に頬張ってるってシーンがあったの。 そのときに、私はイチゴジャムが好きってことにしたみたい。 だけど、最終的にマコ兄と一緒に住んでるのはちー姉ってことになっちゃったから、その場面がなくなっちゃって、ついでに私がイチゴジャム好きっていうのも、どこにも書いてない状態になっちゃったの(汗)

でもでも、これを機会に覚えてくれたら嬉しいな。
私が好きな食べ物は、イチゴジャムだよ

片岡和瑞

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4月22日(水) エロエロ兄妹

ったく、やってらんないわよね〜。

ちょっと聞いてくれる?
私が昨夜、鬼のように厳しいディレクターから解放されて、身も心も疲れ果てて児玉家に帰り着いたときの話よ。
玄関を開けて、「ただいま」を言おうとした瞬間、和瑞のけたたましい笑い声が聞こえてきたのね。
一体何事かと思ってリビングをのぞいたら、愛が和瑞を押し倒してんの!

……いや、まぁ、正確にはちょっと違ったんだけど、パッと見はどうしたってそう見えるでしょ。
なにしろあいつは筋金入りのスケベだし、和瑞もどこまで本気でどこから冗談なんだか、しょっちゅうあいつを誘惑するようなネタ振ってるじゃない。
どうしようかと思っちゃったわよ。

本気で和瑞が襲われてるんなら助けてあげなきゃまずいわよね。
金属バットでも持ってきてあいつの後頭部ぶん殴ってやるとこだわ。
でも、和瑞は確かに笑ってんのよ。

もし二人が合意の上で……ねぇ?
そういうことだったら、まぁ、兄妹同士でっていうのはどうかと思うし、私も同居してる部屋んなかでなにやってんのよ場所選べ、とも思うけど、邪魔するのも悪いでしょ。
判断に迷ってるうちに、和瑞が私に気づいちゃったのよ。

で、笑いながら「助けて、ミサ姉」って言うから、「なにやってんの?」って聞いたら、愛も私に気づいて、慌てて弁解始めるわけ。
なんか、テレビ見ながらお菓子食べてたら、和瑞が欲しがって寄ってきたんだって。 最初はちゃんと二人で分けて食べてたんだけど、最後に一個余っちゃったのよ。
「これは元々、俺が買ってきたんだ」って主張するあいつと、「マコ兄は私が来る前から食べてたんだから、もう十分でしょ。余った一個は私にちょうだい」ってねだる和瑞で取り合いになったらしいの。
でね、和瑞が愛をくすぐって奪ったお菓子を、今度は愛が和瑞をくすぐって奪い返そうとしてたってわけ。

ったく、バカバカしい。
子供じゃあるまいし、お菓子の取り合いでケンカすんなってのよ。
半分こすればいいでしょ。

だいたい、いくら妹とは言っても、高校生になった女の身体に気安く触っていいと思ってんの? 無神経すぎるわよね。

ただでさえストレス溜めて帰ってきたのに、そんなお出迎えされたもんだから、危うくあいつをしばき倒してベランダから放り出すところだったわ。
もしかして、私の知らないとこであいつ、いつも和瑞や千都瑠といちゃいちゃしてるんじゃない?

あ、勘違いしないでよ。
別にヤキモチとかじゃないんだからね。
私はあんなやつ、なんとも思ってないんだから。

ただ、自分が勉強したり働いたりしてるときに人が遊んでると、
無性に腹が立つでしょ?

それで、ちょっと面白くないだけ。

フンだ。愛のバカ。

来住美咲桜

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4月21日(火) 目撃証言

ウェイトレスは見た!

……なんて書くと、なんだかサスペンスドラマのタイトルみたいね(笑)
もちろん、犯罪を目撃したわけじゃないよ。
私が見たのは薫音ちゃん。

今日、学校の帰りにお店に寄ってくれたの。 最初の応対には私が出たけど、カウンター席に案内して後はマコに任せたから、どんな話をしてたのか、詳しいことはわからないわ。

でも……遠目に見てる限りだと、ちょっといい雰囲気に見えたかな。

薫音ちゃんはとってもいい笑顔してたし、マコも満更じゃなさそうだった。
コウさんとそのファンも親しげに言葉を交わしてるけど、あれはある意味、演出された親しさでしょう? その関係は、あくまで「喫茶店を訪れた客」と「マスター」なの。
でも、マコと薫音ちゃんの関係は、本来もっとずっとプライベートなものよね。

それがプラーヴィという、マコにとってパブリックな場所で対面することで、その関係をあえて抑えなきゃいけなくなるでしょう? だけど、「あぁ、この二人は喫茶店の店員とその客というだけじゃないんだな」っていうのは、なんとなく雰囲気でわかっちゃうじゃない。 それなのに、あえてお互い場をわきまえた振る舞いをしてるところが、かえって親密さを感じさせる……
なんていうのは、深読みしすぎかな。

この前、久しぶりに会ったとはマコから聞いてたけど、あの様子だと過去の件はお互い、気にしないってことになったんだろうね。 あのときは、マコ、ずいぶん荒れたけど……。

それだけ大切に思ってたってことなんだろうし、少し引きずってる節もあったから、マコにとってはいいことなんだと思う。 お店にとっても、常連さんが一人増えるのが悪いはずはないしね。(笑)

でも……あの二人を見てると、ちょっとだけ、うらやましいなって感じちゃうの。

私とマコの間には三つの年齢差があるよね。 たかが三つ、されど三つ。 どうしてもマコは私のことを年上扱いせずにいられないわ。

実際、年上なんだから、それが不満なわけじゃないけど……。 薫音ちゃんと話をしてるときのマコ、時々、私には見せない顔で笑うの。
もし私が同い年だったら、マコ、私にもあんな風に笑ってくれるのかな……
なんてね。

フフ、なんだか変なこと書いちゃったかな。

高校生に戻りたいわけじゃないんだけど。

もう、制服が似合う年齢でもないしね。

国立千都瑠

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4月20日(月) 今年もまた……

もう四月も下旬。

進級や進学でクラスの変わった人、新しいクラスにはもう慣れたかしら。 仲の良い友達と別々になってしまったりすると寂しいけれど、その分新しい友達を作れるチャンスでもあると思うわ。
素敵な出会いが待っているといいわね。

私は新しいクラスメートの顔と名前がだいたい一致するようになったわ。
全体としての雰囲気は悪くないし、高校生活最後の一年、楽しくやっていけそうよ。

……ただ、案の定、今年もクラス委員を任されるハメになったの(苦笑)
決まってしまったものは仕方がないから、なんとかこなしていくつもりよ。

でも、不幸中の幸いと言うべきかしら、今年も委員長が同じクラスで、私と同じ役目を仰せつかったの。 これなら、私が一人で二人分の仕事をしなければならないということもないし、それほど負担にはならずに済むわね。

委員長は私の人使いが荒いなんて失礼なことを言うけれど、決して仕事を押しつけたりはしてないわよ? お互いにできることを分担しているだけで。

ただ、やっぱり力仕事は委員長にお願いすることが多いわね。
生徒に任される程度の作業だから、私にもできないわけではないんだけれど、そういうときは頼りにされるほうが、嬉しいんじゃないかしら。
私がうんうん言いながら重い荷物を運んで、委員長はそれを見ているだけ、なんて場面を想像すると、ちょっとカッコ悪いでしょう? それよりは、委員長が私の分まで引き受けてくれて、「悪いわね」「いやぁ、このくらい軽いもんだよ」なんて笑ってみせるほうが、委員長としても格好がつくし、
私も楽ができ……いえ、彼を立てられるというわけ。

外野はいろいろ言うでしょうけれど、私と委員長はお互い納得して、そういう役割に収まっているの。 委員長は頼られるカッコいい男の子、私は彼を頼る可憐な女の子。 同じクラス委員だからと言って、なんでもかんでも平等に分担すればいいというものじゃないと思うわ。 委員長がぶーぶー言うのは、ちょっと照れくさいから。

……それと、私が調子に乗って、委員会と関係ないところで鞄を持たせたりするからかしらね。(笑)

高坂輝弥

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